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2016年02月

2039年の人類の姿とは…?アドルフ・ヒトラーの予言。

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「アドルフ・ヒトラー」とは、1933年1月30日から1945年4月30日にかけて、現在のドイツ連邦共和国の首相に就任し、反ユダヤ主義を掲げてユダヤ人に対する迫害政策を推し進め、第二次世界大戦を勃発させる大きな原因を作った独裁者のことである。頭脳明晰だったヒトラーは、そのIQは150近くあったものと推定されており、超能力や占星術、魔術などにも強い関心を持つ、「筋金入りのオカルティスト」だったことでも知られている。生前、ヒトラーは数多くの予言を行っており、主に「ヒトラー山荘での予言」、「総統地下壕での指名予言」、「ヒトラーの最終予言」などと呼ばれる三つの予言が有名である。
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見て見ぬふりの心理?「傍観者効果」とは?

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「傍観者効果」とは、「緊急を要する事態に遭遇した際、周囲にいる傍観者の数が多いほど、人々は自発的に行動を起こさなくなる」という集団心理のことであり、社会心理学用語の一つである。この集団心理が提唱された経緯としては、1964年3月13日にアメリカ合衆国のニューヨーク州で発生した、「キティ・ジェノヴィーズ事件」という殺人事件が発端となっている。その後、心理学者のビブ・ラタネとジョン・ダーリーによって行われた実験によって、この集団心理の存在が明らかとなり、現在では職場でのパワハラやセクハラ、学校でのイジメなどの問題にも深く関わっているものとされている。
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多くの死者が眠る場所。北海道の常紋トンネル。

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北海道全域と青森県の一部を通る、北海道旅客鉄道の石北本線にある全長507mの鉄道トンネル「常紋トンネル」。その名称は、このトンネルが北見市遠軽町にある、「常紋峠」の土中を通ることに由来している。1914年の開通当時、このトンネル付近では不可解な出来事が頻発したため、周辺に住む人々からは気味の悪い場所だと噂されていたという。そして、1968年5月16日に十勝沖地震が発生した際、一部の破損したトンネル壁面の中から一体の人骨が見つかった。その後、このトンネルの周辺から何体もの人骨が相次いで発見されたため、当時の過酷なタコ部屋労働の実態が明るみとなり、現在では日本有数の心霊スポットとして広く知られるようになった。
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ピクサー映画に潜む、謎のコード。「A113」とは?

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アメリカ合衆国のカリフォルニア州エメリービルに本社を置き、これまでに数多くの長編アニメーション映画を世に放ってきた、アニメーション制作会社「ピクサー・アニメーション・スタジオ(通称:ピクサー)」。このピクサーは、その多くの作品が世界中で大ヒットを記録しており、現在ではフル3DCGアニメーション映画における、「先駆け的な存在」として広く知られている。しかし、ピクサーの長編アニメーション作品には、「A113」という謎のコードが必ずどこかのシーン内に登場しており、一時期、熱狂的なピクサーファンの間では、そのコードの意味に関しての様々な憶測が飛び交っていたという。
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コンゴ共和国に潜む、恐竜の生き残り…?「モケーレ・ムベンベ」

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「モケーレ・ムベンベ」とは、アフリカ大陸のコンゴ共和国にある、「テレ湖」の周辺に生息しているとされる、恐竜のような姿をした大型の未確認生物のことである。その名前の由来は、現地のリンガラ語で「川の流れをせき止めるもの」という意味の言葉が語源となっており、また別名「コンゴ・ドラゴン」とも呼ばれている。原住民の目撃談によれば、その姿は白亜紀末期に絶滅したとされる、ブラキオサウルスなどの恐竜に酷似しているのだという。この生物の目撃談については、古くは18世紀後半から確認されてはいるものの、未だに発見には至っておらず、その姿が写真や映像に収められたことは一度もない。
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岩手・宮城内陸地震を予言?「ブラック・ジャック」の予言。

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日本を代表する漫画雑誌の一つ「週刊少年チャンピオン」にて、1973年11月19日号から1983年10月14日号までの約10年間にわたって連載・不定期連載が行われた、漫画家・手塚治虫による人気医療漫画「ブラック・ジャック」。この作品では「医療と生命」をテーマとして、無免許の天才外科医ブラック・ジャックの活躍が描かれており、現在では「医療漫画」の金字塔ともされている。しかし、単行本の17巻に収録されている第158話「もらい水」では、2008年6月14日に発生した「岩手・宮城内陸地震」を予言しているかのような箇所が見つかっており、手塚治虫ファンの間では大きな話題となった。
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ゾンビ化した人間が、顔面を食べる…?マイアミゾンビ事件。

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「マイアミゾンビ事件」とは、2012年5月26日にアメリカ合衆国のフロリダ州マイアミ近郊にある、マッカーサー・コーズウェイ付近で発生した、全裸の男性がホームレスの男性の顔面をむさぼり食ったという怪奇事件のことである。この事件の加害者であるルディ・ユージーンは、現場に駆けつけた地元警察の警告を無視してホームレスの男性の顔面を食い続けたため、その場で射殺されている。また被害者のロナルド・ポッポは、顔面全体の約80%を失うことになったが、その命に別状はなく、現在も病院で治療中である。この事件はホラー作品などに多く登場する、「ゾンビ」を連想させることからこの呼び名が定着し、アメリカ全土を大きな混乱へと陥れることになった。
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なぜ、我々は宇宙人と接触しないのか。「フェルミのパラドックス」

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「フェルミのパラドックス」とは、イタリア人の物理学者エンリコ・フェルミが指摘したことによって議論されることになった、「地球外知的生命体による高度な文明が仮に存在するとした場合、我々がそのような文明と接触していないのは、なぜなのか」というパラドックスのことである。このパラドックスはノーベル物理学賞の受賞者として知られるフェルミが、1950年に昼食を取りながら知人と議論している際に発した一言が発端となっており、その解釈については様々な意見や憶測が飛び交っている。
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中国の湖底に沈む、古代都市。千島湖の獅城。

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1959年、中国の浙江省を流れる銭塘江の上流付近に「新安江水力発電所」という水力発電所が建設された。この水力発電所の建設に伴い、浙江省杭州市にある淳安県と建徳市をまたがるところに「千島湖」という人造湖が誕生し、同時に淳安県と遂安県が湖底へと沈むことになった。その湖底に沈んだ遂安県の県城「獅城」は、西暦200年頃に建てられたものであり、現在では獅城を含む、それらの古代都市は「ライオン・シティ」、「中国のアトランティス」とも呼ばれ、考古学的な価値のあるダイビングスポットとして注目を集めている。
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月が人体に影響を及ぼす…?バイオタイド理論。

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「バイオタイド理論」とは、1984年7月に出版された書籍「月の魔力」の中において、その著者であるアメリカ人の精神科医アーノルド・L・リーバーによって提唱された、「月の満ち欠けが、人間の行動や感情などに何らかの影響を与えている」とする理論のことである。その著書の中でリーバーは、月の引力によって潮の満ち引きが発生することと、人間の体内は約60%が水分によって構成されていることに何らかの関連性があるものとしており、実際にリーバー自身が調べたデータをもとにして理論を展開している。この理論は当時のアメリカ国内ではニューエイジ運動が巻き起こっていたこともあり、多くの人々の注目を集めるようになった。
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もっとも危険な心霊写真?「アステカの祭壇」とは?

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1998年から2001年頃にかけて、フジテレビの人気バラエティ番組「奇跡体験!アンビリバボー」内では、視聴者から投稿された心霊写真を様々な霊能者が鑑定するという特集コーナーが人気を集めていた。その特集コーナーにおいて、撮影された日時、写っている人物や場所などが全て異なるはずの複数の写真に、同じような不可解な物体が写り込んでいるものが取り上げられた。その番組内において、霊能者の立原美幸は「これは、ある残酷な儀式に用いられた台である」と鑑定したという。その後、インターネット上では、その心霊写真は「アステカの祭壇」と呼ばれるようになり、いつしか「その写真を見ると、必ず不幸なことが起こる」というような不吉な噂が囁かれるようになった。
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人間とチンパンジーの混血児?オリバーくん。

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1976年7月22日、日本テレビによって放送された特別番組「木曜スペシャル 謎の怪奇人間オリバー!」において、人間とチンパンジーの混血児だとされる謎の動物「オリバーくん」が紹介された。オリバーくんは頭髪が薄く、白い顔には毛が生えておらず、人間のように直立二足歩行で歩くことができたため、一般的なチンパンジーとは大きく異なった特徴を有していた。そのため、当時の日本は空前のオカルトブームが巻き起こっていたこともあり、オリバーくんは人々の話題を集め、一躍、お茶の間の人気者となった。
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「メンサ」天才的な高いIQを持つ者たちによる、謎の組織。

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「メンサ」とは、1946年10月1日にイギリス人の生化学者ランス・ウェアとオーストラリア人の弁護士ローランド・ベリルによって設立されたという、知能指数(IQ)が世界人口の上位2%の人々しか入会することができない非営利団体組織のことである。この組織は、世界中にある高IQ団体の中でも、もっとも長い歴史を持っており、その支部は世界約40ヶ国の国々に設置され、会員数は総勢で約12万人ほどだと推測されている。会員同士の交流を活動の中心として、日々様々な活動を行っているのだという。
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紙に図形と言葉を書いて眠るだけ。「異世界へ行く方法 飽きた編」

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2012年頃から電子掲示板サイト「2ちゃんねる」において、六芒星の図形と「飽きた」という言葉を書いた紙を使用した異世界へ行く方法というものが紹介され、インターネット上を中心に話題となった。その方法とは、「縦横が5cmの正方形の紙に六芒星の図形を描き、その真ん中に『飽きた』という言葉を書く。そして、その紙を手に掴んだまま眠りに就き、翌朝に紙が無くなっていれば、そこはもう異世界である」というものである。この異世界へ行く方法については多くの人々が検証を行っているが、一部の人々からは、「これは呪術の類なのではないか」という意見も挙げられている。
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9.11テロは予告されていた…?「イルミナティ・カード」

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「イルミナティ・カード」とは、1995年にアメリカ合衆国のゲーム製作会社スティーブ・ジャクソン・ゲームズから発売されたという、トレーディングカードゲームのことである。その正式名は「イルミナティ・ニューワールドオーダー」であり、プレイヤーはイルミナティを含む、いくつかの秘密結社の中から一つを選んで操作し、世界中の組織を裏から支配して相手よりも先に目的を達成すれば勝利となる。しかし、このゲームにはアメリカ同時多発テロ事件を予告していたかのようなイラストが描かれたカードが存在しており、陰謀論者の間では「このゲームはイルミナティによる予告なのではないか」という噂が囁かれている。

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管理人から一言
2020年の東京オリンピック、本当に開催できるんですかね…。
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