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2016年03月

「クレヨンしんちゃん」にまつわる都市伝説。全ては、みさえの妄想だった…?

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「クレヨンしんちゃん」とは、1990年から2010年にかけて、双葉社発行の漫画雑誌「漫画アクション」と「まんがタウン」にて連載されていた、漫画家の臼井儀人によるギャグ漫画のことである。1992年にはテレビ朝日によってアニメ化されており、現在では日本全国の子供を中心として、幅広い世代の人々から絶大な人気を誇っている。しかし、この漫画には「実は、しんのすけは交通事故に遭ってすでに死亡しており、全てはみさえによる妄想である」という都市伝説が存在している。
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人工知能の開発が難しい要因?モラベックのパラドックス。

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「モラベックのパラドックス」とは、1980年代にオーストリア人のロボット工学の教授ハンス・モラベックを中心として明確にされた、人工知能(AI)の開発・研究におけるパラドックスのことである。その内容とは、「人工知能の開発においては、人間にとって高度な知能テストをコンピュータに通過させることは比較的容易なことであり、逆に一歳児の子供が身につけているような、知覚・判断・運動などの能力をコンピュータに組み込むことの方が、技術的には困難である」というものである。1950年代後半、当時は「約10年から20年後には、人工知能が開発されるのではないか」という楽観的な予測が行われていたが、現在でも人工知能は開発されておらず、このパラドックスの存在がその大きな要因の一つともされている。
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世界各地に漂着する、謎の巨大な肉塊。「グロブスター」とは?

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「グロブスター」とは、世界各地の砂浜や海岸などに漂着することがある、謎の巨大な肉塊の総称のことである。その呼び名は、「グロテスク・ブロブ・モンスター(異様でブヨブヨとした化け物)」を略した造語となっており、1962年にアメリカ人の動物学者アイヴァン・サンダーソンによって提唱されたものである。このグロブスターは、大きいものでは全長10mほどのものが確認されており、その色は白色のものが多く、生物の特徴を示すような骨格や内臓などの部位を持っていない。そのため、グロブスターが発見された際には、「これは未確認生物の死骸なのではないか」という憶測が飛び交うことも珍しくはない。
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UFOからの攻撃を受けて墜落…?トーマス・マンテル大尉機墜落事件。

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「トーマス・マンテル大尉機墜落事件」とは、1948年1月8日にアメリカ合衆国のケンタッキー州にあるゴッドマン空軍基地付近にて発生した、謎の未確認飛行物体を追跡していたアメリカ空軍機が、突如として通信が途絶えた後に墜落したという事件のことである。その戦闘機を操縦していたのは、当時25歳のトーマス・F・マンテル大尉であり、後にマンテル大尉は基地から約150kmほど離れた場所で機体の残骸とともに遺体となって発見されている。この事件当時、アメリカ国内では、マスコミによって「マンテル大尉機は、未確認飛行物体から何らかの攻撃を受けたために墜落したのではないか」という報道が多くされていたため、マンテル大尉の名は「UFOによる、初めての犠牲者」として広く知られることになった。

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ウクライナのゴーストタウン。「プリピャチ」とは?

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「プリピャチ」とは、1986年4月26日に発生したチェルノブイリ原子力発電所事故の影響により、現在ではゴーストタウンと化している、ウクライナの北部にある都市のことである。その原子力事故の発生当時、この都市には約50,000人もの人々が住んでいたが、大規模な放射能汚染の被害を避けるために全ての住民が避難しており、現在では都市全体が完全に無人の状態となっている。このプリピャチ市内にて検出されている放射性物質が、人体にとって安全なレベルにまで減少するには約900年ほどかかるものと推算されており、その一部の区域は立入禁止区域に指定されている。
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占い師が使う、読心術?「ホット・リーディング」と「コールド・リーディング」

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相手の細かな表情の変化や反応の違い、何気ない発言の内容など、様々な情報から相手の境遇や悩みごとなどを推測し、その相手にあたかも「自分の心の中を全て読み取られている」かのように錯覚させる技術「読心術」。この読心術には様々なテクニックが存在しているが、現在では占い師や霊能者が多く用いているとされる、「ホット・リーディング」と「コールド・リーディング」というテクニックが広く知られており、仕事や趣味、恋愛など日常生活における様々な場面で役立てている者も多い。今回は、このもっともポピュラーな読心術のテクニックともされる、ホット・リーディングとコールド・リーディングについて紹介する。
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血液型で性格がわかる?「血液型性格分類」とは?

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「血液型性格分類」とは、人間の体内を流れる血液の分類「血液型」によって、その人物の性格を大まかに分類することができるという性格の分類法のことである。この血液型性格分類では、一般的に広く知られている「ABO式血液型」という血液型の分類法が用いられており、基本的には「A型の人は几帳面な性格」、「B型の人は自己中心的な性格」、「O型の人は大雑把な性格」、「AB型の人は二面性のある性格」などのように分類されることが多い。また血液型によって相手の性格を判断し、相手に不快な思いをさせる行為などは「ブラッドタイプ・ハラスメント」とも呼ばれており、現在社会における大きな問題の一つとなっている。
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海岸に流れ着いた、何本もの足。「セイリッシュ海 人間の足大量漂着事件」

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アメリカとカナダの国境付近に位置し、複雑な沿岸地形を形成している海峡「セイリッシュ海」。2007年8月20日以降、このセイリッシュ海の周辺では、人間の足が砂浜などに漂着しているのを地元の住民が発見するという、謎の怪奇事件が相次いで発生しており、現在までに合計で15本もの足が発見されている。その15本の足のうち4本の足については、それぞれが1組になっており、現時点では7本の足の身元が判明しているものの、その他の足については未だに身元や死因などが一切不明のままとなっている。
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「マンドラゴラ」引き抜くと悲鳴を上げる、人型の植物?

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「マンドラゴラ(別名:マンドレイク)」とは、地中海に面する一部の地域から中国の西部にかけて広く自生している、ナス科の有毒植物のことである。このマンドラゴラの根っこは人間の身体のような形に育つことがあり、同時に幻覚・幻聴を引き起こす神経毒が多く含まれている。中世ヨーロッパにおいては、「マンドラゴラを無理に引き抜くと凄まじい悲鳴を上げ、その悲鳴を聞いた者は発狂して死んでしまう」という伝説が存在しており、現在でも伝承として言い伝えられている。また古くは魔術や呪術などを行う際に必要な材料として、このマンドラゴラが使われていた時代もあるという。
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日本社会に潜む、苦悩や葛藤を描いた画家。石田徹也。

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2005年5月23日に東京都の町田市で踏切事故に遭い、31歳の若さで亡くなるまで、1990年代のバブル崩壊後の日本社会を風刺的に描き続けた日本の画家「石田徹也」。彼が残した多くの絵画には、現代社会に渦巻く様々な苦悩や葛藤などが時には痛烈に、時にはユーモラスに描かれている。それらの絵画は見る者に大きな共感を呼んでおり、「現代社会を生きるとは、一体どういうことか」という疑問を抱かせるものとなっている。今回は、そんな海外からの評価も高い、石田徹也の絵画の世界を紹介する。
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その詩を朗読すると、呪われる…?「トミノの地獄」とは?

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「トミノの地獄」とは、1919年に出版された、詩人の西條八十による詩集「砂金」に収められている詩のことであり、この詩には「その詩を朗読すると、呪われて死んでしまう」という都市伝説が囁かれている。その詩の内容とは、「『トミノ』という名前の少年が、地獄を舞台に旅をする」という奇妙なものであり、この詩には「血を吐く」、「鞭で叩く」、「赤い留針」などの不気味な言葉が並べられている。一説では、「劇作家の寺山修司は、このトミノの地獄を朗読したために呪われて死んだのではないか」とも言われており、この詩には真偽不明の様々な憶測が飛び交っている。
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驚くと、ひっくり返って死んだふり?「気絶ヤギ」とは?

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「気絶ヤギ(フェインティング・ゴート)」とは、主に北アメリカの地域に生息しており、代表的なヤギの品種に比べて体が小さく、驚くと全身の筋肉が硬直してひっくり返ってしまうというヤギの品種のことである。この気絶ヤギは「筋強直症候群(ミオトニア症候群)」という先天的な遺伝子異常を持っており、その症状により、驚くと約10秒間ほど自らの意思とは関係なく、全身の筋肉が硬直してひっくり返り、まるで気絶しているかのように見えてしまうのである。現在では、この気絶ヤギはとても小型であり、またひっくり返る時の姿が可愛らしいことなどから、アメリカ国内ではペットとしての人気が高まっているのだという。
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「This Man」世界中の人々の夢に現れる、謎の男性。

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「This Man」とは、2006年1月にアメリカ合衆国の都市ニューヨークにある病院にて、初めてその存在が発見され、現在でも捜索活動が続けられているという、世界中の人々の夢の中に現れる謎の男性のことである。それは、ある有名な精神科医のもとに一人の女性患者が訪れ、「最近、夢の中に全く知らない男性が現れる」と相談し、その男性の似顔絵を描いたことが事の発端となっている。その男性は太く濃い眉毛に大きな目と口を持っており、頭髪は薄く、どこか不気味な印象を与えるような風貌をしていた。現在では、世界中の約2,000人以上の人々から、「その男性を夢の中で見たことがある」という報告が寄せられているのだという。
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老婆に育てられた、小さな宇宙人?「アレシェンカ」とは?

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1996年8月13日、ロシアのウラル山脈東部にある、カオリノヴィという小さな村に住んでいた高齢の女性タマラ・ヴァシリエフナ・プロスヴィリナは、自宅の近くにある墓地で謎の生物を発見する。その生物は小さな人間のような姿をしており、頭部は五枚の花びらを重ねたようなタマネギ型の形をしていた。タマラはその生物を神様からの自分への贈り物だと受け止め、「アレシェンカ」と名付けて一緒に暮らし始めたのだという。今回は、そんな「老婆に育てられた、小さな宇宙人」として知られている、謎の生物「アレシェンカ」の真相に迫る。
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管理人から一言
2020年の東京オリンピック、本当に開催できるんですかね…。
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