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「ケム・トレイル」とは、航空機が化学物質などを空中散布した際に生じる飛行機雲に似た航跡「ケミカル・トレイル」の略称から生まれた造語であり、また「ケム・トレイル」を用いた極秘プロジェクトが存在するという陰謀論が囁かれている。
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「ケム・トレイル陰謀論」誕生の経緯

2004年、アメリカの個人活動家エイミー・ワージントンが「ケム・トレイル」という言葉を使い、「ある極秘プロジェクトによって、大量の有毒な微粒子状物質が航空機から散布されている」と発表し、その後「ケム・トレイル陰謀論」として瞬く間に世界中へと広まった。

ワージントンが発表した文献によると、「ケム・トレイル」にはアスベスト、バリウム塩、アルミニウム、放射性トリウムなどの有毒物質が含まれており、「アメリカ国防総省、アメリカエネルギー省、国立研究機関、民間の防衛産業、製薬会社などからなる、巨大な組織によるもの」だとしている。

2000年前後から世界中で「ケム・トレイル」の目撃報告が急増しており、日本では同時期から「地震雲」という言葉が広まっている。

「ケム・トレイル」の特徴

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「ケム・トレイル」の特徴としては、通常の航跡と比べ、下記の違いがある。
  • 航跡が長く残留して拡がり、独特な雲に変化していくことが多い
  • 結果、霞みがかったような空になり、太陽光が散乱して外接ハロや幻日が観測されやすくなる
  • 大気中に残留化学物質などが確認され、周辺地域で健康被害が報告されることがある
  • 出現の直前に軍用機などが飛行していたり、散布後にヘリコプター飛来の報告が多い

「ケム・トレイル」の目的

「ケム・トレイル」が散布される目的としては諸説あるが、下記の説が有力とされている。
  • どのような物質を持って、どのような効果が得られるかの人体実験
  • 戦争時に敵地へ病原菌・毒物を散布するための予行練習
  • 軍や政府による、細菌兵器に対するワクチン散布

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管理人から一言

自分も、見覚えがあります。もう吸っちゃってるんでしょうか…。