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漫画・アニメ・ゲーム

子供は見ちゃダメ。「元祖西遊記スーパーモンキー大冒険」の隠しメッセージ。

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「元祖西遊記スーパーモンキー大冒険」とは、1986年11月21日にバップから発売されたファミリーコンピュータ用のゲームソフトのことである。その物語の内容とは、有名な伝奇小説「西遊記」がベースとなっており、「僧侶の三蔵法師が白馬の玉龍に乗り、仙人の孫悟空・猪八戒・沙悟浄を従え、ともに天竺を目指す」というものである。しかし、このゲームソフトが発売されてから約16年後の2002年頃、「麟閣」というハンドルネームの人物が、そのROMデータを解析中に偶然隠しメッセージを発見し、自らのウェブサイト上にて公開した。その隠しメッセージとは、当時の開発スタッフ「なかじまかおる」という人物に関わるものだと考えられており、子供向けのゲームソフトには似つかわしくない卑猥な内容であることから、大きな話題を集めることとなった。
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天才バカボンのもっとも怖い話。「かわった友だち」とは?

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1967年から1978年頃にかけて週刊少年マガジンをはじめ、週刊少年サンデーや週刊ぼくらマガジンなど、様々な漫画雑誌にて連載が行われていた、漫画家の赤塚不二夫による大人気ギャグ漫画「天才バカボン」。この作品は、1971年には読売テレビによって初めてテレビアニメ化が行われており、現在では日本を代表するギャグ漫画の一つとして広く知られている。しかし、このテレビアニメの第2作目「元祖天才バカボン」では、過去に「かわった友だち」というタイトルの後味が悪く、不可解な結末を迎えるエピソードが放送されたことがある。今回は、そんな日本全国の視聴者にトラウマを植え付けたともされる、この天才バカボンの恐怖のエピソードを紹介する。
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謎の回「タレント」とは…?「ドラえもん」にまつわる都市伝説。

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1969年から1996年頃にかけて小学館の学習雑誌をはじめ、「てれびくん」や「月刊コロコロコミック」などの数多くの漫画雑誌にて連載が行われていた、漫画家の藤子・F・不二雄による大人気SF漫画「ドラえもん」。この作品は、1973年に日本テレビによって初めてアニメ化されており、現在では日本の国民的アニメの一つとして数えられている。しかし、このアニメ作品には、「過去に『タレント』というタイトルの、意図不明な謎の回が放送されたことがある」という都市伝説が存在している。今回は、そんな全国各地から目撃談が寄せられているという、ドラえもんの謎の回「タレント」の真相に迫る。
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ウォーリーのモデルは、連続殺人犯…?「ウォーリーをさがせ!」にまつわる都市伝説。

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「ウォーリーをさがせ!」とは、1987年にイギリスにて出版された、イギリス人の児童作家マーティン・ハンドフォードによる絵本である。この絵本は、世界各地や異世界などを旅する「ウォーリー」という人物を、多くの人々が入り乱れた絵の中から読者が探し出すというユニークなものであり、現在でも世界中で愛されている人気の絵本の一つとなっている。しかし、この絵本には「実は、ウォーリーのモデルとなった人物が存在しており、それは『ジム・ジャック』という名前の連続殺人犯である」という都市伝説が存在している。
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「クレヨンしんちゃん」にまつわる都市伝説。全ては、みさえの妄想だった…?

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「クレヨンしんちゃん」とは、1990年から2010年にかけて、双葉社発行の漫画雑誌「漫画アクション」と「まんがタウン」にて連載されていた、漫画家の臼井儀人によるギャグ漫画のことである。1992年にはテレビ朝日によってアニメ化されており、現在では日本全国の子供を中心として、幅広い世代の人々から絶大な人気を誇っている。しかし、この漫画には「実は、しんのすけは交通事故に遭ってすでに死亡しており、全てはみさえによる妄想である」という都市伝説が存在している。
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「ひでむし」の正体とは…?「えりかとさとるの夢冒険」の隠しメッセージ。

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「えりかとさとるの夢冒険」とは、1988年9月27日にナムコから発売されたファミリーコンピュータ用のゲームソフトのことである。その開発元はアトラスであり、ジャンルはアドベンチャーゲームとなっている。その物語の内容とは、「双子の兄妹『えりか』と『さとる』が、動物たちが暮らす不思議な世界を舞台に、『時の冠』を求めて冒険をする」というものである。しかし、発売から約16年後の2004年頃に電子掲示板サイト「2ちゃんねる」にて、当時の開発者の一人によって隠しメッセージの表示方法が暴露されることになり、「ひでむし」という開発者による過激で卑猥な隠しメッセージの存在が明らかとなった。
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岩手・宮城内陸地震を予言?「ブラック・ジャック」の予言。

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日本を代表する漫画雑誌の一つ「週刊少年チャンピオン」にて、1973年11月19日号から1983年10月14日号までの約10年間にわたって連載・不定期連載が行われた、漫画家・手塚治虫による人気医療漫画「ブラック・ジャック」。この作品では「医療と生命」をテーマとして、無免許の天才外科医ブラック・ジャックの活躍が描かれており、現在では「医療漫画」の金字塔ともされている。しかし、単行本の17巻に収録されている第158話「もらい水」では、2008年6月14日に発生した「岩手・宮城内陸地震」を予言しているかのような箇所が見つかっており、手塚治虫ファンの間では大きな話題となった。
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お面に松葉杖をついた謎の怪人。「三本足のサリーちゃん」

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「三本足のサリーちゃん」とは、1980年代後半に東京都の新宿駅から神奈川県の小田原駅を結ぶ、小田急小田原線付近の地域で多く目撃されたという謎の怪人のことである。この人物は、当時人気のあった少女向けアニメ「魔法使いサリー」のお面をつけ、女子高生のようなセーラー服を着ており、その身体には片足しかなく、二本の松葉杖をついていることから、この呼び名が使われるようになった。しかし、現在では新たな目撃談が報告されることはなく、その存在は都市伝説の一つに数えられている。
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涙なしには語れない?「トムとジェリー」の最終回。

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「トムとジェリー」とは、1940年2月10日にその第一作が公開され、現在ではアメリカ合衆国を代表するアニメーションとなったシリーズ作品のことである。この作品は、アメリカ人のアニメーターであるウィリアム・ハンナとジョセフ・バーベラによって製作され、そのユーモア溢れる猫と鼠のドタバタ劇が話題となり、数多くの続編が作られることになった。しかし、その最終回の内容については知る者は少なく、2000年頃からインターネット上では、「『トムとジェリー』の最終回」と題する、出所不明の文章が広まっていった。
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9.11テロを予言?「ジョジョの奇妙な冒険」の予言。

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世界的に高い人気を誇る、日本の漫画雑誌「週刊少年ジャンプ」にて、1987年から連載が開始され、現在でも青年向け漫画雑誌「ウルトラジャンプ」に場所を移し、連載が続いている人気アクション漫画「ジョジョの奇妙な冒険」。この漫画では、ジョースター一族と邪悪な吸血鬼ディオとの壮絶な戦いが描かれており、作者の荒木飛呂彦が描く個性的なキャラクターが、多くの人々を魅了している。しかし、この漫画には、「これはアメリカ同時多発テロ事件を予言しているのではないか」と噂されるシーンが存在する。
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トトロは死神?「となりのトトロ」にまつわる都市伝説。

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1988年4月16日に公開された、宮崎駿監督によるスタジオジブリを代表する人気アニメ映画「となりのトトロ」。この作品は、都会から田舎へと引っ越してきた姉妹のサツキとメイの、不思議な生き物「トトロ」との交流を描いたファンタジー作品である。しかし、この作品には「実は、トトロはサツキとメイを死の世界へと誘う、死神である」という都市伝説が存在する。
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謎の人物「なかはしこうよう」とは?「ポケモン」にまつわる都市伝説。

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1996年2月27日にその第一作が発売されて以来、数々の記録的な大ヒットを打ち立て、現在では世界中で広く愛されている大人気ゲーム「ポケットモンスター」(略称:ポケモン)。このゲームには、いくつかの都市伝説が存在しており、その一つが「なかはしこうよう」と呼ばれる謎の人物についての話である。
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「サザエさん」を見た後で、憂鬱に…。「サザエさん症候群」

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「サザエさん症候群」とは、毎週日曜日に放送されている人気テレビアニメ「サザエさん」を見た後に、「また月曜日から、通学・仕事をしなければならない」という現実に直面して憂鬱になり、体調不良や倦怠感を訴える症状の俗称である。世界的には、「ブルーマンデー症候群」という呼び名でも知られている。
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本当は悲しい物語?「ムーミン」にまつわる都市伝説。

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「ムーミン」とは、フィンランドの作家トーベ・ヤンソンによって書かれた小説であり、またそれを原作とした漫画・アニメ作品などの総称である。「ムーミン」の世界設定や登場人物には謎な点が多く、そこにはいくつかの都市伝説と怖い解釈が存在する。
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「大場つぐみ=ガモウひろし説」あの大人気原作者の正体とは?

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「大場つぐみ=ガモウひろし説」とは、日本の人気漫画「DEATH NOTE」の原作者である覆面作家・大場つぐみの正体は、実はギャグ漫画家・ガモウひろしなのではないか、という都市伝説である。
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管理人から一言
2020年の東京オリンピック、本当に開催できるんですかね…。
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