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動物・植物・菌類

「バター猫のパラドックス」正しいのは、どちらの俗説?

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「バター猫のパラドックス」とは、アメリカ合衆国を中心として世界中の多くの国々で囁かれている、ある有名な二つの俗説を皮肉ったジョーク的なパラドックスのことである。そのパラドックスの内容とは、「我々が日常的に耳にすることがある、『猫は足を下にして着地する』、『バターが塗られたトーストは、バターが塗られた面を下にして着地する』という二つの俗説が正しいものと仮定する。この時、猫の背中にバターが塗られたトーストを、バターが塗られた面を上になるようにして縛り付け、その猫を一定の高さから落とした場合、一体どうなってしまうのか」というものである。このパラドックスはとてもユーモラスなものであり、その内容がシンプルなものであるため、「パラドックスとは、一体何なのか」という説明をする際に用いられることが多い。
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クジラの座礁は、大地震の前兆?「集団座礁」とは?

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「集団座礁(マス・ストランディング)」とは、何らかの理由によって大量のクジラやイルカなどが砂浜や浅瀬などに乗り上げてしまい、自力では脱出することができない状態に陥ってしまうという現象のことである。この集団座礁の発生については世界各国の多くの国々にて報告されているものの、その具体的な原因については未だにわかってはいない。そのため、2011年3月11日に日本の太平洋三陸沖を震源として、マグニチュード9.0の東北地方太平洋沖地震が発生した際、その約1週間前である同年の3月4日には、茨城県の鹿嶋市にある下津海岸にて52頭ものイルカが集団座礁していたことが判明していることなどから、現在では「クジラやイルカの集団座礁は、大地震の前兆なのではないか」とも囁かれている。
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世界でもっとも大きな花?「ラフレシア」とは?

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「ラフレシア」とは、ボルネオ島やスマトラ島など、東南アジア周辺の一部の地域に分布する、巨大な寄生植物のことである。このラフレシアという植物は、開花するまでに約3年間ほどの長い年月を要するが、その花は咲いてから約3日間ほどで枯れてしまうものとされている。この花は、大きいものでは直径が約90センチほどに成長することもあり、「世界でもっとも大きな花」として世界中で広く知られている。しかし、その花からは強烈な腐臭が発せられており、無闇に近づくと痛い目に合うことになるのだという。
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世界でもっとも醜い生き物?ブロブフィッシュ。

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「ブロブフィッシュ(和名:ニュウドウカジカ)」とは、オーストラリアのタスマニア島やニュージーランド周辺などの海底約600~1200メートルほどのところに棲息しているとされる深海魚のことである。この魚は、カサゴ目に所属するウラナイカジカ科という魚類の一種であり、そのゼラチン質のブヨブヨとした体と大きな鼻、つぶらな瞳が特徴的である。2013年にイギリスの醜い動物保存協会が、「世界でもっとも醜い生き物コンテスト」を開催した際、この魚が一位に選ばれており、この協会の新しいマスコットキャラクターとなっている。
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「タキタロウ」それは山形県の奥地に潜む、伝説の巨大魚。

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「タキタロウ」とは、山形県の鶴岡市にある湖「大鳥池」にて棲息しているという伝説の巨大魚のことである。この巨大魚が登場するもっとも古い文献は、1885年に博物学者の松森胤保によって書かれた「両羽博物図譜」という図鑑であり、その中のイワナの項目において、「大物を『瀧太郎』という。約1.5メートルほどのものが、大鳥川より流れてくることがあると聞く」という記述が確認されている。また漫画家の矢口高雄による、人気釣り漫画「釣りキチ三平」には、この巨大魚が「O池の滝太郎」として登場しており、魚釣りが好きな人々の間では、「幻の魚」として広く知られている。
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「マンドラゴラ」引き抜くと悲鳴を上げる、人型の植物?

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「マンドラゴラ(別名:マンドレイク)」とは、地中海に面する一部の地域から中国の西部にかけて広く自生している、ナス科の有毒植物のことである。このマンドラゴラの根っこは人間の身体のような形に育つことがあり、同時に幻覚・幻聴を引き起こす神経毒が多く含まれている。中世ヨーロッパにおいては、「マンドラゴラを無理に引き抜くと凄まじい悲鳴を上げ、その悲鳴を聞いた者は発狂して死んでしまう」という伝説が存在しており、現在でも伝承として言い伝えられている。また古くは魔術や呪術などを行う際に必要な材料として、このマンドラゴラが使われていた時代もあるという。
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驚くと、ひっくり返って死んだふり?「気絶ヤギ」とは?

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「気絶ヤギ(フェインティング・ゴート)」とは、主に北アメリカの地域に生息しており、代表的なヤギの品種に比べて体が小さく、驚くと全身の筋肉が硬直してひっくり返ってしまうというヤギの品種のことである。この気絶ヤギは「筋強直症候群(ミオトニア症候群)」という先天的な遺伝子異常を持っており、その症状により、驚くと約10秒間ほど自らの意思とは関係なく、全身の筋肉が硬直してひっくり返り、まるで気絶しているかのように見えてしまうのである。現在では、この気絶ヤギはとても小型であり、またひっくり返る時の姿が可愛らしいことなどから、アメリカ国内ではペットとしての人気が高まっているのだという。
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人間とチンパンジーの混血児?オリバーくん。

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1976年7月22日、日本テレビによって放送された特別番組「木曜スペシャル 謎の怪奇人間オリバー!」において、人間とチンパンジーの混血児だとされる謎の動物「オリバーくん」が紹介された。オリバーくんは頭髪が薄く、白い顔には毛が生えておらず、人間のように直立二足歩行で歩くことができたため、一般的なチンパンジーとは大きく異なった特徴を有していた。そのため、当時の日本は空前のオカルトブームが巻き起こっていたこともあり、オリバーくんは人々の話題を集め、一躍、お茶の間の人気者となった。
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首がない状態で18ヶ月間も生存?首なし鶏のマイク。

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1945年9月10日、アメリカ合衆国のコロラド州フルータで農家として暮らしていたロイド・オルセンは、夕食用に一羽の鶏の首を切り落とした。しかし、その首を切り落とされた鶏は絶命することなく、ふらふらと歩き出し、餌をつついたり、羽づくろいをするような仕草をはじめたのだ。ロイドは、この鶏を「マイク」と名付け、その後、首なし鶏のマイクはアメリカ全土を興行の旅へと飛び回り、新聞や雑誌などのメディアを中心に大きく取り上げられることになった。今回は、そんな「奇跡のマイク」とも呼ばれる、首なし鶏のマイクの話を紹介する。

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その壷の中身を見た者は…。「猿酒」とは?

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1997年10月25日からフジテレビ系列で放送されている、人気バラエティ番組「奇跡体験!アンビリバボー」。その記念すべき第一回の放送において、秋田県の山奥で暮らすある旧家が、平安時代から先祖代々受け継いできたという謎の秘薬「猿酒(さるざけ)」が紹介された。この猿酒とは、生け捕りにした猿の肉片を壷の中で塩水に漬け込んだものであり、秘薬として様々な病気に効果を発揮するが、その壷の中身を見た者は間もなく死んでしまうという。
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自然界最強の毒素を生み出す細菌。「ボツリヌス菌」

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「ボツリヌス菌」とは、川や湖、海などの土壌中に芽胞の形で広く分布する、クロストリジウム属の細菌のことである。この細菌が生成する「ボツリヌストキシン」という毒素は、猛毒として知られており、自然界に存在する毒素の中では最強の毒素だと考えられている。この毒素による、人間一人当たりの致死量は約0.001mgだと推測されており、これは約800gのボツリヌストキシンがあれば、地球上の全人類を滅亡させることができる計算になる。
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不死身の生物?「クマムシ」とは?

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「クマムシ」とは、緩歩動物門に属する、約1,000種以上の生物の総称である。その名前は、姿形が熊に似ていることに由来しているが、昆虫には分類されていない。この生物は、陸上・海中問わず、地球上のありとあらゆる場所に生息しており、非常に高い耐久性を持つことから、「不死身の生物」などとも呼ばれている。
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手話ができるゴリラ?「ココ」とは?

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「ココ(Koko)」とは、世界で初めて手話を使い、人間との会話に成功したとされている、メスのゴリラのことである。現在、「ココ」は2000語以上の手話を使うことができると言われており、嘘やジョークなどを言うこともあるという。
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自ら、海へと飛び込む…?「レミングの集団自殺」とは?

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北極近辺のツンドラ地帯には、「レミング(和名:タビネズミ)」という小動物が生息している。このレミングは、ある不思議な現象を引き起こすことで知られている。その現象とは、「個体数が増え過ぎた時、ある日突然に、集団を作って崖まで直進し、次々に海へと飛び込んで溺れ死んでしまう」というものである。今回は、この「レミングの集団自殺」とも呼ばれる、謎の現象の真相に迫る。
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意識の集合体は、仲間へと伝染するか。「百匹目の猿現象」

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「百匹目の猿現象」とは、生物学者ライアル・ワトソンによって提唱された生物学の仮説であり、「ある行動や意思などが一定数を超えると、接触のない同類の仲間にも自然発生する」という現象のことである。
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