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ホラー・怪談・心霊現象

「ねぇ、私綺麗…?」口裂け女。

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「口裂け女」とは、1979年の春頃から岐阜県を中心として日本全国へと急速に広まったものとされている、全身真っ赤な服装に白いマスクをした若い女性にまつわる都市伝説のことである。その都市伝説の内容とは、「ある日の夕方頃、子供が道を歩いていると大きな白いマスクをした若い女性に『ねぇ、私綺麗…?』と訊ねられる。そして、子供が『綺麗』と答えると、その女性は『これでも…?』と言い、マスクを外して耳元まで大きく裂けた口を曝け出す」というものである。この都市伝説については、過去にパトカーの出動騒ぎや集団下校が行われる事態にまで発展したこともあり、一時期は大きな社会現象の一つとなっていた。
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呪いが込められた、小さな木箱。「コトリバコ」とは?

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「コトリバコ(子取り箱)」とは、2005年6月6日に電子掲示板サイト「2ちゃんねる」にあるオカルト板にて書き込みされた、明治初期の1868年に起きた隠岐騒動の際に作られたものと見られる、ある呪術に使用された木箱に関する怪談話のことである。それはこの話を書き込みした人物の友人が、自宅の納屋から何かのパズルのような不思議な木箱を見つけたことに端を発しており、その後、スレッド内の多くの人々が情報を求めたことによって様々な謎が明らかになっていった。現在、この話は2ちゃんねる発祥の怪談話の中でも、もっとも怖い話の一つとして数えられている。
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そのヒッチハイクの女性は…。「消えるヒッチハイカー」

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「消えるヒッチハイカー」とは、アメリカ合衆国を中心として語られている、ヒッチハイクをしている女性にまつわる怪談話のことである。その内容とは、「ある男性が車を運転していると、道端でヒッチハイクをしている若い女性を見つけた。その男性は女性に声をかけ、車の後部座席に女性を座らせて、その目的地へと向かった。そして、その目的地の場所へと到着し、後部座席の方を振り向くと、そこにいるはずの女性が姿を消していた」というものである。この話には複数の派生型が存在しており、日本国内では「タクシーの幽霊」という類似した話が確認されている。
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その詩を朗読すると、呪われる…?「トミノの地獄」とは?

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「トミノの地獄」とは、1919年に出版された、詩人の西條八十による詩集「砂金」に収められている詩のことであり、この詩には「その詩を朗読すると、呪われて死んでしまう」という都市伝説が囁かれている。その詩の内容とは、「『トミノ』という名前の少年が、地獄を舞台に旅をする」という奇妙なものであり、この詩には「血を吐く」、「鞭で叩く」、「赤い留針」などの不気味な言葉が並べられている。一説では、「劇作家の寺山修司は、このトミノの地獄を朗読したために呪われて死んだのではないか」とも言われており、この詩には真偽不明の様々な憶測が飛び交っている。
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「ベッドの下の男」もし、友人を泊めていなかったら…。

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「ベッドの下の男」とは、1990年代から囁かれ始めたという、東京の大学へと通う二人の女子学生が体験した、一人暮らしとストーカーにまつわる現実的な怪談話のことである。その内容とは、「ある女子学生が、一人暮らしをしている自分の部屋に友人の女性を泊めた際、真夜中に突然友人から『一緒に外出したい』と強引に誘われるのだが…」というものである。この怪談話にはいくつかの派生型があり、現在までにテレビ番組内などにおいて何度か映像化されている。
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もっとも危険な心霊写真?「アステカの祭壇」とは?

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1998年から2001年頃にかけて、フジテレビの人気バラエティ番組「奇跡体験!アンビリバボー」内では、視聴者から投稿された心霊写真を様々な霊能者が鑑定するという特集コーナーが人気を集めていた。その特集コーナーにおいて、撮影された日時、写っている人物や場所などが全て異なるはずの複数の写真に、同じような不可解な物体が写り込んでいるものが取り上げられた。その番組内において、霊能者の立原美幸は「これは、ある残酷な儀式に用いられた台である」と鑑定したという。その後、インターネット上では、その心霊写真は「アステカの祭壇」と呼ばれるようになり、いつしか「その写真を見ると、必ず不幸なことが起こる」というような不吉な噂が囁かれるようになった。
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この世で最も恐ろしい怪談話?「牛の首」とは?

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「牛の首」とは、日本に古くから伝わる「この世で最も恐ろしい話」と噂されている怪談話のことである。その話はあまりにも恐ろしく、その話を聞いた者は恐怖に震え、三日も立たない内に死んでしまうという。その話の作者は多くの死者が出たことを悔やんでからは、誰にもその話をすることはなくなり、最後は静かに亡くなったと言われている。そのため、現在ではその話の内容を知る者は存在せず、「牛の首」という題名と「その話を聞いた者は、恐ろしさのあまり死んでしまう」という情報のみが人々に伝わっている。
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「くねくね」その正体を知った者は…。

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「くねくね」とは、2003年頃から電子掲示板サイト「2ちゃんねる」にある、オカルト板を中心に広まったとされる怪談話のことである。その話の内容としては、「夏に田舎の村へと訪れた際、田んぼで人間のような姿をした謎の白い物体を目撃し、その正体を知った者が精神に異常をきたしてしまう」というものである。現在では、この謎の白い物体自体が「くねくね」と呼ばれており、その正体については様々な憶測が飛び交っている。
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「星を眺める女」それは、少し切ない怪談話。

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「星を眺める女」とは、某大学に通う男子学生が体験したという、アパートの二階の窓から星を眺める女性にまつわる、少し切ない怪談話のことである。それはアルバイト先からの帰路に着く男子学生が、いつもアパートの二階の窓から星を眺めている美しい女性に対して、淡い恋心を抱き始めるのだが…、というもの。
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雪山にまつわる怪談話。山小屋の一夜。

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「山小屋の一夜」とは、ある大学の山岳部に所属する部員たちが実際に体験したとされる、怪談話の一つである。それは雪山で遭難してしまった山岳部の部員たちが、偶然発見した山小屋で一夜を過ごした際、ある不可解な出来事が起きていたというもの。
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決して、やってはいけない遊び。「コックリさん」

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「コックリさん(狐狗狸さん)」とは、1970年代に少年少女の間で大ブームとなった、「狐の霊」を呼び出すための遊び、または降霊術のことである。一時期、学校の休み時間中などに、好奇心から「コックリさん」を行った少年少女が、精神に異常をきたし、病院へ搬送されるといった事件が多発したため、「コックリさん」を禁止とする学校も多く存在していた。
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もしも、電気をつけていたら…。「ルームメイトの死」

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「ルームメイトの死」とは、1980年頃から学生の間で多く語られている怪談話の一つであり、そこから派生して日本全国へと広まったとされる都市伝説である。
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ただの「遊び」?それとも…。「ひとりかくれんぼ」

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「ひとりかくれんぼ」とは、2006年4月頃から電子掲示板サイト「2ちゃんねる」にある、オカルト板を中心としてインターネット上で広まった、心霊現象に遭うことがあるという都市伝説のことである。それは一種の降霊術だと考えられており、その内容としては「真夜中に名前をつけた『ぬいぐるみ』を相手に『かくれんぼ』をすると、不可解なことが起きる」というものである。現在では、この都市伝説をモデルにした映画もいくつか公開されており、別名「ひとり鬼ごっこ」とも呼ばれている。
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隠された部屋。「赤いクレヨン」

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「赤いクレヨン」とは、中古物件の一軒家にまつわる現代の怪談話の一つであり、そこから派生して日本全国へと広まった都市伝説である。
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最も有名な学校の都市伝説。「トイレの花子さん」

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学校のトイレにまつわる有名な怪談話「トイレの花子さん」。この話は、日本人なら誰もが一度は聞いたことがあるのではないだろうか。それは「誰もいないはずの学校のトイレで、ある方法で呼びかけると『花子さん』という少女から返事が返ってくる」というものである。
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