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UMA・未確認生物

空に浮かぶ、人型の生物?フライング・ヒューマノイド。

201605130101

「フライング・ヒューマノイド」とは、1999年3月にメキシコの首都メキシコシティから北東約50キロの地点に位置する、テオティワカン遺跡の上空にて初めて目撃されたものとされている、人間のような姿をしており、空中を自由に飛び回ることができるという未確認生物のことである。この未確認生物については、主にメキシコを中心として世界各国の様々な国々で目撃されており、現在までに数多くの写真や映像などにその姿が収められているものの、未だに捕獲などには至っていない。
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体長は2メートル、手足の指は3本…?十宝山大乗院の「鬼のミイラ」

201604110101

大分県の宇佐市にある、真言宗の小さな寺院「十宝山大乗院」。この寺院は、別名「一鬼取十宝山大乗院」とも呼ばれており、その本堂には体長が2メートル近くある、巨大な鬼のミイラが祀られている。この鬼のミイラは体育座りのような姿勢で納められており、2本の角が生えた大きな頭部を持ち、手足の指の本数は3本だけという、いくつかの人間とは異なるような特徴を有している。この鬼のミイラは、1930年頃に十宝山大乗院へと持ち込まれたものであり、この寺院に安置されるまで「鬼の祟り」と思われるような不吉な現象を引き起こしていたものとされている。今回は、そんな全国各地から多くの参拝者が訪れるという、この鬼のミイラの真相に迫る。
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世界各地に漂着する、謎の巨大な肉塊。「グロブスター」とは?

201603120101

「グロブスター」とは、世界各地の砂浜や海岸などに漂着することがある、謎の巨大な肉塊の総称のことである。その呼び名は、「グロテスク・ブロブ・モンスター(異様でブヨブヨとした化け物)」を略した造語となっており、1962年にアメリカ人の動物学者アイヴァン・サンダーソンによって提唱されたものである。このグロブスターは、大きいものでは全長10mほどのものが確認されており、その色は白色のものが多く、生物の特徴を示すような骨格や内臓などの部位を持っていない。そのため、グロブスターが発見された際には、「これは未確認生物の死骸なのではないか」という憶測が飛び交うことも珍しくはない。
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高速で空中を移動する…?「スカイフィッシュ」とは?

201602260101

1994年3月19日、アメリカ人のビデオ編集者であるホセ・エスカミーラは、ニューメキシコ州の都市ロズウェルにてUFOの撮影を試みていた。エスカミーラが撮影された映像をコマ送りにしてチェック作業を行った際、その映像内には半透明で棒状の形態をしており、高速で空中を飛び回る、謎の未確認生物の姿が映っていた。その後、この未確認生物については、アメリカ国内のマスコミが「スカイフィッシュ」として大々的に報道したことから、世界中に広く知られ渡ることになり、日本国内ではバラエティ番組「特命リサーチ200X」や「奇跡体験!アンビリバボー」などで取り上げられ、人々の話題を集めることになった。また海外では、「フライング・ロッド」とも呼ばれている。
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コンゴ共和国に潜む、恐竜の生き残り…?「モケーレ・ムベンベ」

201602110101

「モケーレ・ムベンベ」とは、アフリカ大陸のコンゴ共和国にある、「テレ湖」の周辺に生息しているとされる、恐竜のような姿をした大型の未確認生物のことである。その名前の由来は、現地のリンガラ語で「川の流れをせき止めるもの」という意味の言葉が語源となっており、また別名「コンゴ・ドラゴン」とも呼ばれている。原住民の目撃談によれば、その姿は白亜紀末期に絶滅したとされる、ブラキオサウルスなどの恐竜に酷似しているのだという。この生物の目撃談については、古くは18世紀後半から確認されてはいるものの、未だに発見には至っておらず、その姿が写真や映像に収められたことは一度もない。
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多くの死傷者を出した謎の野獣。マラウイ・テラー・ビースト。

201601190101

2003年、マラウイ共和国の中部州にあるドーワ県において、突如として獣のような姿をした謎の未確認生物が出現した。その生物は恐ろしいほどに凶暴であり、手当たり次第に村人たちを襲ったため、少なくとも3人が死亡している。その後、この生物は「マラウイ・テラー・ビースト(マラウイの凶暴な野獣)」と名付けられ、この生物が出現した地域の近くにある4つの村からは、総勢で約4,000人ほどの人々が避難する事態となった。
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巨大な蛾のような謎の生物。「モスマン」とは?

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「モスマン」とは、1966年11月15日にアメリカ合衆国のウェストバージニア州で起きた目撃事件を皮切りとし、約1年後の1967年12月15日までこの州の付近で多く目撃されたという、巨大な蛾のような姿をした未確認生物のことである。その体長は約2mほどあり、腕はなく、背中に大きな翼が生えていたとされている。日本では「蛾男」と呼ばれることが多い。
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新種の類人猿?「モノス」とは?

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「モノス」とは、1920年に南米ベネズエラのジャングルにて、スイス人の地質学者フランソワ・ド・ロワが率いる調査隊によって射殺され、その姿が写真に収められたという、巨大な猿の姿をした未確認生物のことである。その体長は約150cmほどあり、腕が異常に長く、尻尾がなかったとされている。また別名「モノ・グランデ」とも呼ばれている。
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巨大なミミズ。「モンゴリアン・デス・ワーム」

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「モンゴリアン・デス・ワーム」とは、ゴビ砂漠周辺に生息しているとされる、巨大なミミズのような姿をした未確認生物のことである。2005年にイギリスの研究チームによって、モンゴリアン・デス・ワームの本格的な捜索が実施されており、「ほぼ間違いなく、実在する生物である」という発表がされたが、現在に至るまで、その生物の捕獲や映像の撮影には成功していない。
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南極近海で目撃された、謎の巨大生物。「南極のゴジラ」

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「南極のゴジラ」とは、1958年に日本の南極観測船「宗谷」の船長・松本満次と複数の乗組員によって南極近海で目撃されたという、巨大な未確認生物のことである。後に船長の松本が、著書「南極輸送記」の中で、当時話題となっていた「ゴジラ」にちなみ、この謎の生物を「南極のゴジラ」として紹介したことから、その存在が知れ渡ることになった。
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ケサランパサラン。それは、幸福を呼ぶ妖怪?

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「ケサランパサラン」とは、江戸時代頃から確認されている謎の物体であり、民間伝承上では「幸福を呼ぶ妖怪」とも呼ばれる、未確認生物のことである。その外観は、タンポポの綿毛のような「白い毛玉のような物体」だとされている。ヨーロッパ・アメリカ諸国などでは、「エンゼル・ヘアー」という名で呼ばれている。
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その妖怪の出現は、不吉の前兆?「件(くだん)」

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「件(くだん)」とは、19世紀前半頃から西日本を中心に日本各地で目撃され、広く知られるようになった妖怪である。災害や凶事が起こる際には、人前に姿を見せるとされている。
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黒スーツ姿の不気味な怪人。「スレンダーマン」

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「スレンダーマン」とは、細身で異常に背が高く、黒い背広を着ているとされる、のっぺらぼうの怪人であり、アメリカ合衆国を始めたとした海外の国々で広く知られている都市伝説である。
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「南極のニンゲン」それは南極海に潜む、巨大な未確認生物。

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「南極のニンゲン」とは、2002年5月頃から電子掲示板サイト「2ちゃんねる」を中心としてインターネット上で広まっている、日本の調査捕鯨船の乗組員が南極海にて目撃したという、巨大な未確認生物のことである。その名前の由来は、この生物が人間のような頭部と四肢を持っており、まるで人間のような姿をしていることにある。また北極海にも、同じような姿をした未確認生物が棲息していると言われており、そちらは「北極のヒトガタ」と呼ばれ、別々ものとして区別されている。
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